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損害賠償の話し合いの記録を残す

話し合いを続けていると、過去のやり取りを忘れてしまうケースがあります。
それでは話し合いの決着を付けるのは難しくなってしまいますから、記録するケースが殆どです。
損害賠償も例外ではありません。
損害賠償は、基本的にはお金を請求する事になります。
その金額も話し合いで決定する訳ですが、口頭のみでやり取りを進めないよう、注意が必要です。
口頭だけでは、決着を付けるのは難しくなる可能性が大いにあります。
というのも過去のやり取りは、全て記憶できるものではありません。
過去のやり取りを完全に覚えていれば良いですが、忘れてしまうケースもあるでしょう。
人間の記憶は、それほど長持ちする訳ではありません。
そこで、必ず記録を付けておく訳です。
基本的には文書で記録する事になりますが、状況によっては電子媒体が使われる事もあります。
メールでのやり取りも記録を残すことができます。
何らかの形で記録を残しておけば、損害賠償のやり取りもスムーズになる事が多いです。

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